Monthly Archives

One Article

blog

日勤勤務の看護師さんだけがわたしの癒しでした

Posted by xoxoaya on

歯列矯正治療が終わりに近づく頃、担当の先生に親知らずの抜歯を勧められました。
数年前、矯正を始める時にレントゲン写真を撮って、下の2本が横倒しになっていることは分かっていました。
痛みなどは特になく、別段困るような事もなかったのですが、今後虫歯になったり歯並びを崩してくる可能性があるとの話。
最初は渋っていたのですが、まあそうなってからでは遅いかなと思い、抜歯を決意。
埋伏歯という事で、総合病院の口腔外科への紹介状を書いてもらいました。

総合病院では、まず1回目にレントゲンと診察・説明、2回目に手術という流れになりました。
手術に際しては、気持ちを落ち着けるための、麻酔とは違う「笑気吸入鎮静法」というオプションがあり、それをやってもらいました。
笑気というのは亜酸化窒素のガスだそうで、説明された通り、ほろ酔いのようなフワフワした気分になりました。
鼻にベルトの装置をつけられ、吸い始めてからは徐々に手足が痺れるような感覚があり、ちゃんと動くことを確かめずにいられない感じで不安だったのですが、5分ぐらい経つと、取り留めもないことを思い浮かべて意味もなくニヤリとするくらい気分が弛緩していました。
笑気吸入に5分、歯肉に麻酔を打って効くまでに5分くらい待ち、それから抜歯開始。
手際の良いもので、片側の上下が20分くらいで済みました。下は糸で縫って終了。
翌日に具合を見てもらうためにもう一度行って、その1週間後に抜糸でした。もう片側の処置は都合上1ヵ月後に。
費用は合計1万円ちょっとかかりました。

つらかったのはどちらかといえば手術の後。
食事をしても問題ないと言われたのですが、とても当日は何も食べる気にならず、2日くらいは水と野菜ジュースや豆乳、飲料ゼリーなどでお腹を満たしてました(甘いものを主食にすると飽きてきます・・・)。
口の中もべっとりした血の固まりがあって気分のいいものではありませんが、血が止まりにくくなったりするからと強いうがいは止められていたので、ゆすぐのは結構我慢してました。

3、4日目ぐらいからは血もあまり出なくなり、スープやお粥などあまり噛まなくていい流動食を食べるように。
ご飯らしいご飯はおいしかったですね。

2日目くらいから腫れると言われていたので、アンパンマンのほっぺたのようになるかと覚悟していたのですが、自分の場合そこまで酷くはなく、片側だけおたふく風邪みたいに下膨れになるという程度でした。

こうしてなかなか食が進まないわたしに、1人の看護師さんはいつも優しく接してくれました。
ただ、どうも日勤しかいない看護師さんだったらしく、朝食のときにはまだいなかったのでちょっと寂しかったです。
後々聞いてみると、日勤だけで働ける看護師さんの職もあるんですね。
わたしの友人にも看護師さんがいるのですが、夜勤がツライと嘆いていたのでこちらのサイトをぜひ紹介しようと思います!
⇒⇒⇒看護師求人|日勤常勤の職場を上手に探すコツ【私の転職体験談】